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MacOS インストール時に「壊れています」「使用できません」と出る場合

MacOS をインストールする場合に下記のようなメッセージがでて インストールできないことがあります。 「復旧サーバー上のインストーラ情報が壊れています」 「このアプリケーションは破損しているため、インストールには使用できません」  原因は、インストーラーパッケージの証明書が期限切れていることにあります。 【対策①】 古いインストーラーを削除して、新しいインストーラーをダウンロードし ターミナルより新しいインストールパッケージにて USBインストーラーを作成する。 【対策②】 USBインストーラーで起動し(WiFiは切っておく) ターミナルを実行し date 101010102018 もしくは date 101010102017 で日付を変更し、インストールを開始する。

ファイルエクスプローラーの動作が遅い場合に

 ファイル エクスプローラーの動作が遅い場合の エクスプローラーのキャッシュを削除する方法 1.ファイル名を指定して実行(Winキー+R) 2.以下のフォルダの値を入力し「OK」 %AppData%\Microsoft\Windows\Recent\AutomaticDestinations 3.フォルダ内のファイルを削除 すべて選択→「削除」 ※クイックアクセス等の履歴も消えるので要注意

【ARP】基本の到達可能な時間の確認と既存のキャッシュ制限変更

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コマンドプロンプトより netsh interface ipv4 show interfaces ローカルエリア接続*1の値を確認する。( idx が 10 ) netsh interface ipv4 show interfaces 10 基本の到達可能な時間は 28500 ミリ秒 を確認 1.基準の到達可能な時間を180000に変更 netsh interface ipv4 set interface 9 basereachable = 180000 2.近隣キャッシュ制限を増やす。 netsh interface ipv4 set global neighborcachelimit = 4096 ★Windows7の場合 変更したのにも関わらずARPテーブルが298に制限されている場合があり。 その場合は、以下のレジストリ値を確認 HKEY_LOCAL_MACHINE\CurrentControlSet\Control\SessionManager\MemoryManagement\LargeSystemCache 値を 0 から 1 へ変更

Windowsアップデート 2020年9月度 更新プログラム不具合リスト 【Windows Update】

 2020年9月度の更新プログラム不具合リスト(更新予定) 不具合情報がありましたら追記していきます。 9月9日に公開された更新プログラムの不具合情報です。 【 KB4571756(Windows10 ver.2004)】 ・日本語IMEで入力できなかったりする不具合あり。 ↓ 日本語IMEの設定で「全般」の「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」を オンにすることで改善されるようです。 ・Windows Subsystem for Linux 2 (WSL 2)が正常に動作しない不具合あり。 ↓ KB4571756 をアンインストールすると改善されるようです。

一部環境で音が出なくなる、ブルースクリーンエラーが発生する。【KB4566782】【KB4565351】

 2020年08月度のWindowsアップデート(更新プログラム)にて 一部環境のPCで音がでなくなったり、ブルースクリーンエラーが発生しているとのこと。 原因と思われる更新プログラムは 【KB4566782】 【KB4565351】 とのことです。 アンインストールして改善されれば非表示にしておきましょう ・Show or Hide Updates を使って 更新プログラムを非表示にする https://dspckn.blogspot.com/2018/04/show-or-hide-updates.html

Lenovo 製PCで、2020年8月の更新プログラム適用でブルースクリーンエラー【KB4566782】

Lenovo製PC(2019~2020年?)  Windows10 May 2020 Update (ver.2004)用の 更新プログラム【KB4566782】をインストールすると ブルースクリーンエラーが発生するとのこと。 ・解決方法 ①【KB4566782】をアンインストールし、更新を非表示化する。 ②BIOS設定で「Enhanced Windows Biometric Security」を無効にする ※Security > Virtualization > Enhanced Windows Biometric Security のいずれかで回避できるようです。

Windows10 May 2020 Update (ver.2004) アップデート後、何度もデフラグ実行されてしまう不具合

バグにより最適化を行った日時が記録されなくなり 起動ごとに最適化(デフラグ)が実行されるという不具合 SSDの場合は、月1回デフラグを実施されるようになっていますが 起動毎に実行されてしまうため、SSDの寿命を縮めてしまう。 ただ、毎回実行されるということでは デフラグ後に毎回実行されるだけなので そこまで大きなデータの書き換えは発生しないのではないかと思われます。 もし、デフラグを止める場合は下記の方法で変更してください。 スタートメニューの検索窓で「ドライブのデフラグと最適化」を検索し ドライブの最適化を開き「設定の変更」 スケジュールに従って実行するのチェックを外し「OK」し「閉じる」 以上です。