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Windows8,8.1,10 以降の F8 キーによる詳細ブートオプション(セーフモード等)を有効化する方法

1.Windowsインストールディスクなどから起動   もしくは、自動修復の回復環境からでもOKです。 2.メニューからコマンドプロンプト(管理者)を実行 3.下記コマンドを実行 bcdedit /set {default} bootmenupolicy legacy この操作を正しく終了しました。 と表示されれば OK です。 この方法でダメな場合は、こちら (別記事) をお試し下さい。

Windows8 リカバリ後のWindowsアップデートで 更新プログラム(KB4033369)のインストールに失敗する

今回、症状がでたのは 富士通製 PC の Windows8 モデルになります。 リカバリ後のWindowsアップデートにて 更新プログラム(KB4033369)が失敗し続けるという不具合です。 Microsoft Update カタログ から直接ダウンロードしても失敗する。 原因を調査したところ プリインストールされている ”マカフィーマルチアクセス インターネットセキュリティ” こいつが原因 アンインストールしたら問題なく成功しました。

Lenovo リカバリ領域からリカバリイメージ展開の方法

Lenovo PC (Windows7) にて OS が起動しない Windows10にアップグレードされており OneKey Recovery が使えない等 リカバリー領域からの直接リカバリーイメージ( WIM )を展開する方法 ・条件 今回は、 UEFI(GPT)のWindows8モデル HDD 内に Lenovo_Recovery 領域が存在し FactoryRecovery フォルダ内に cdrivebackup.wim と sdrivebackup.wim のファイルが存在する場合です。 ※上記ファイル・フォルダは”保護されたOSファイル”です。 ※隠しファイル表示では表示されません 【手順】 0.新しいハードディスクに展開する場合は以下のパーティションを作成  ハードディスクの先頭から  SYSTEM_DRV (約 1.6GB )※機種によって異なる可能性があるので元の HDD を参照  Windows_OS (残り容量)  上記ボリュームラベルを付けておくと、後でわかりやすい。  ※元ハードディスクに展開する場合はパーティション作成は不要ですが   Windows10 アップグレード後の場合は不要な回復パーティションがでているので   それは削除してもらっていいと思います。 1.準備  WindowsPE を起動する( USB/CD-ROM など)  ※(別の PC で展開する場合は Microsoft Windows AIK のインストールが必要) 2.コマンドプロンプトを開く  PE 上でメニューがあれば、それを選択。  なければ Shift+F10 で開くと思う。 3.展開する  展開する WIM は以下になります。  sdrivebackup.wim → システム準備領域( SYSTEM_DRV )のイメージ  cdrivebackup.wim → Cドライブ( Windows_OS )のイメージ    初めに展開する先のドライブレターを確認しておいてください。  ※ SYSTEM_DRV が先頭にくるので PE上では Windows_OS が C:\ と限らない diskpart  ( DISKPART を実行) list...

Windows8 スタート画面のタイルのバックアップと復元

Windows8 スタート画面のタイルのバックアップ 1.以下のファイルをバックアップします。 C:\Users\ユーザー名\APPDATA\Local\Microsoft\Windows\appsFolder.itemdata-ms C:\Users\ユーザー名\APPDATA\Local\Microsoft\Windows\appsFolder.itemdata-ms.bak 2.バックアップしたファイルを復元したいユーザーに戻す。 ※戻したいユーザーとは違うアカウントでログインしてください。 C:\Users\(復元したい)ユーザー名\APPDATA\Local\Microsoft\Windows\ まで、アクセスしバックアップした以下の2つのファイルをコピーします。 appsFolder.itemdata-ms appsFolder.itemdata-ms.bak サインアウトし、復元したユーザーでログインして戻っているか確認してください。

Windows ストアアプリが起動しない

ストアアプリが起動しない ・イベントログに下記エラーが発生 Windows.Store のライセンス認証がエラーで失敗しました リモート プロシージャ コールに失敗しました Microsoft-Windows-TWinUI/Operational ログをご覧ください。 ・Microsoft-Windows-TWinUI/Operational ログを確認 Windows.Store を Windows.Launch コントラクトに対してライセンス認証できませんでした。 Windows.Store を Windows.Protocol コントラクトに対してライセンス認証できませんでした。 など・・・が発生している場合に以下を試してみてください。 コマンドプロンプト(管理者)で下記コマンドを実行 【 Windows8 】 powershell -ExecutionPolicy Unrestricted Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register $Env:SystemRoot\WinStore\AppxManifest.xml 【 Windows10 】 powershell -ExecutionPolicy Unrestricted Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register $Env:SystemRoot\ImmersiveControlPanel\AppxManifest.xml

ブート部分が問題で Windows が起動しない場合( UEFI / GPT 環境)

ブート領域・BCD ファイルの修復 【 ブートの修復 】 1.インストールディスクで起動 2.コマンドプロンプトを起動 3.下記コマンドを実行 bootrec /Rebuildbcd bootrec /fixboot ※エラーが出る場合などは、他の原因が考えられます。(パーティションの破損など) 4.スタートアップ修復 2回実施 正常に起動しない場合は BCD ファイル の修復が必要 【 BCD ファイルの修復 】 1.インストールディスクから起動 2.コマンドプロンプトを起動 3.DISKPARTを実行(下記コマンド) diskpart 4.システム(ブート)領域にドライブレターを割り当てる list volume (ボリュームのリスト表示) システム(ブート)領域を探す。” 標準では FAT32 で 100MB くらいの領域 ” (例)Volume 1 システムで予約済み FAT32 Partition 100 MB 正常 システム select volume * (上記の場合 * は 1、ボリュームを選択) assign letter=B: ( B とドライブレターを割り当て) exit (コマンドプロンプトに戻る) 5.BCDのバックアップとリビルドする cd /d b:\EFI\Microsoft\Boot (作業ディレクトリに移動) ren BCD BCD.bak ( BCD をリネーム※バックアップ) bootrec /Rebuildbcd bootrec /fixboot bcdboot c:\Windows /l ja-JP /s b: /f ALL exit 6.再起動し、スタートアップ修復を 2 回実施( 1 回目→再起動→ 2 回目) 7.通常起動を確認 ※補足 ドライブレターを割り当てたものを、元に戻すコマンド diskpart select disk 1 remove letter=B exit (Windowsが起動していれば、Windowsのコマンドプロン...

Windows8.1 Windows10 スタートアップ修復について

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Windows が起動しない スタートアップ修復 Windows が起動しないというトラブルはよくあると思います。 まず、試すのがスタートアップ修復ですが必ずログを確認しましょう。 自動修復(スタートアップ修復)後、通常であれば c:\windows\system32\logfiles\srt\srttrail.txt に保存されています。 「詳細オプション」をクリック → コマンドプロンプト → 上記ディレクトリまで移動し srttrail.txt 開く または →コマンドプロンプト → notepad → 開く → ディレクトリまで移動し srttrail.txt を開く 【 よくあるログのパターン 】 システムファイルの整合性チェックと修復に失敗 ブートの重要なファイル C:\windows\…\***.sys が壊れています  ブートセクタが壊れてます レジストリが壊れています スタートアップ修復を複数回行いましたが、エラーの原因を特定できません などが表示されることがあります。 ログに記録されたメッセージ等で修復する場所は変わります。 ・例えば システムファイルの整合性チェックと修復に失敗  → SFC /SCANNOW システムファイルの修復    ( 過去ページ を参照) ブートの重要なファイル C:\windows\…\***.sys が壊れています   → 該当の ***.sys の修復    (正常なファイルに置き換える/とりあえずリネームして読み込まないようにする) ブートセクタが壊れてます  → ブート構成の修復( Bootrec コマンドなど使用)    ( 別ページ 参照) レジストリが壊れています  → レジストリの修復    (システム復元)    ( Regback フォルダからレジストリをコピー※元ファイルはバックアップ必須) ただし、状況によっては複数の問題が絡んでいる場合もあり ハードディスク不良からクローンを作成した後に起動しない場合も ファイルが壊れていたりするので、この限りではありません。 スター...

Windows8 , 8.1 , 10 ログイン後 デスクトップの画面がフラッシュする際の強引な修復方法

画面がフラッシュしてタスクマネージャーしか起動できない タスクマネージャーから”ファイル名を指定して実行”も開かない もちろん、以下の作業を実施しても改善されない セーフモードとコマンドプロンプトで起動 (別記事:セーフモード) ・cmd(管理者)にて sfc /scannow dism /online /cleanup-image /restorehealth 以下は、通常起動のコマンドプロンプト( Powershell )でしか機能しません ・powershell(管理者)にて Get-AppXPackage -AllUsers |Where-Object {$_.InstallLocation -like “*SystemApps*”} | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register “$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml”} システムファイルの破損等が原因で、修復できない時 強引に修復する方法です。 1.cmd.exe(コマンドプロンプト)のコピー C:\C:\Windows\System32 にある cmd.exe を以下フォルダにコピー C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup ※コピー方法は、インストールディスクでコンピューターの修復 のコマンドプロンプトを使うなり、Ubuntuなど別の外部ツールを使用でも可能 2.コピー後、通常起動しログインする ログイン後、フラッシュ状態が続きますがコマンドプロンプトが開きます。 (※タイミングによっては開かない場合があるので、その際は再起動) 3.コマンドプロンプトから Windows の setup.exe を実行する コマンドプロンプトが開いたら、光学ドライブにWindowsインストールディスクを挿入 ※対象のOSと同じディスクを使用してください。 光学ドライブのドライブレターがわかっていれば x:\setup.exe と入力しセットアップを実行してください。 ※光学ドライブ...

Windows8 , Windows8.1 , Windows8,1 Update の見分け方

Windows8 , 8.1 , 8.1 update の見分け方 Windows8 と Windows8.1 は、システムのプロパティ エディションの下の項目で確認できますが Windows8.1 Update は表記されません。 【 表示画面での区別 】 ・スタートボタンの有無 無し( Windows8 ) 有り( Windows8.1 , Windows8.1 Update ) 更に以下のいずれかを確認 ・スタート画面(右上のユーザーアイコン付近の電源マーク・検索マークの有無) 電源マーク、検索マーク無し( Windows8.1 ) 電源マーク、検索マーク有り( Windows8.1 Update ) ※電源マークは、機種によっては非表示の場合あり もしくは 【 システム情報で確認 】 ファイル名を指定して実行で msinfo32 を実行します。 項目の”ハードウェア アブストラクション レイヤー”の数字が 6.3.9600. 16500 より 大きい( Windows 8.1 Update ) 小さい (Windows 8.1 ) で、区別できます。

Windows Update にてエラー:8024A008 の問題が発生する場合の対処方法

Windows8 / Windows8.1 にて Windows Update に問題が発生する。 エラーコードが、8024A008 の場合の対処 別記事: Windows Update コンポーネントリセット(手動) 上記の Windows Update コンポーネントリセットを行っても改善しない場合に 下記、方法をお試しください。 PowerShell で 8024A008 を修復する 1.Windows Update PowerShell Module のダウンロード 外部リンク:こちら のページからダウンロード 「 PSWindowsUpdate.zip 」をクリック 2.ダウンロードした PSWindowsUpdate を解凍 PSWindowsUpdate というフォルダができます。 3.PSWindowsUpdate フォルダを下記フォルダにコピー %WINDIR%\System32\WindowsPowerShell\v1.0\Modules ここに、 PSWindowsUpdate フォルダ  のままコピー 4.Windows PowerShell (管理者)を起動 コマンドプロンプト(管理者)から powershell と入力か 直接 Powershell(管理者)を起動 5.コマンドを実行 Set-ExecutionPolicy RemoteSigned (PSモジュールを使用) Import-Module PSWindowsUpdate (PSモジュールをインポート) Get-WUInstall (Windowsアップデートを実行) 6.再起動 reboot is .... [y/n]  と表示されたら y で再起動。 7.再起動後 Windows アップデートを実行してください。

dism /online /cleanup-image /restorehealth ソースファイルが見つかりませんでした と表示され修復できない場合

ソースファイル install.wim を使用し修復する手順 Windows 10 のインストールメディアに入っている  install.esd から install.wim を作成する (※Windows8.8.1でも可能だと思います) 1.install.esd を 作成するため、HDD内コピーする Windowsディスク X:\sources\install.esd を C:\test\install.esd にコピーする。 2.install.esd から install.wim に変換する 管理者でコマンドプロンプトを実行 install.esd をコピーしたディレクトリーまで移動 cd c:\test 以下のコマンドを実行 dism /export-image /SourceImageFile:install.esd /SourceIndex:1 /DestinationImageFile:install.wim /Compress:max /CheckIntegrity 完了したら同じディレクトリー内に  install.wim が作成されている。 3.install.wim を USBメモリ にコピー (例)USBメモリ X:\Sources\install.wim(※Sourcesフォルダに保存とする) 4.修復したいPCに取り付ける USBメモリのドライブレターを確認する(今回は G:\ とする。) 5.修復したいPCで、管理者でコマンドプロンプトを実行する DISM /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth /source:WIM:G:\Sources\Install.wim:1 /LimitAccess と実行 「復元操作は正常に完了しました。」と表示されれば成功です。 6.sfc /scannow を実行し正常に修復されるか試します。 「Windows リソース保護は、整合性違反を検出しませんでした。」 と表示されれば正常に修復されました。