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最近の NEC PC リカバリー(再セットアップメディア)について

最近の NEC パソコン リカバリーについて 今までは、リカバリ領域として 数ギガの領域が後ろの方に、ありましたが 最近では、1GB ほどの WindowsRE 領域しかありません。 では、リカバリデータは何処に? リカバリーデータは C:\Recovery\OME にあります。 これは、Windowsの回復環境を使ったリカバリになります。 今までの、NEC独自のリカバリーシステムを使ったものではなく Windowsの回復環境(この PC を初期状態に戻す)を使って NEC 独自のリカバリーデータを展開しているという仕組みです。 ・・・と思う。 以前の記事  NECのリカバリ領域からリカバリディスクを作る で紹介した方法は、もちろん使うことはできますが Cドライブのデータは残したまま(Windows.old)として インストールしてあげれば可能です。 もちろん、何かの不具合によって C:\Recovery\OEM が消失している場合は リカバリーデータも消失していることになるため不可です。 ー NEC の PC については、リカバリメディアを一度作成すると 2回目が作成できないようになっています。 それは、リカバリメディアを作成した後の処理で C:\Recovery\OEM\partial-C~.swm の数個ファイルを削除する処理が走ります。 ※一瞬コマンドプロンプトの画面が表示されます(ほぼ見えませんが) 2回目の作成時には、C:\Recovery\OEM\partial-C~.swm がありませんので 作成できないといった判断をしているようです。 ー では、2回目も作りたい場合は C:\Recovery\ を別の場所に保存しておけば大丈夫です。 「隠し属性ファイル表示、システムで保護されたファイル表示」する必要あり。 通常ユーザーからでは、C:\Recovery 以下にはアクセス権がないので 中身のファイルを見に行くことはできませんが Recovery フォルダを選択し別の場所にコピーすることはできるので そちらで、一旦コピーをしておきます。 それから、リカバリメディアを作成し 作成し終わって、C:\Recovery\OEM\partial-C~.swm ファ...

NEC Windows7 から Windows10 にアップグレードしてしまった後に Windows7 に戻す方法

NEC Windows7 リカバリ領域からリカバリディスク作成 NEC Windows7 モデルにて再セットアップディスク(リカバリメディア)を作成せず Windows10 へアップグレードしてしまい Windows7 へリカバリしたい場合の方法 【リカバリ領域が存在し Windows が 起動する 場合でリカバリディスクを作成して行う場合】 (A)Windows10 にアップグレードしてしまったがプログラムに再セットアップディスク作成ツールが存在する場合 → 作成ツールにて、ディスクを作成し CD 起動しリカバリ。 (B)Windows10 にアップグレードしてしまい、リフレッシュ等によりアプリケーションが削除されてしまった場合 → C:\ に APSETUP というフォルダがあります。( NEC 初期アプリ等) 同フォルダ内の mkrcvcd (再セットアップディスク作成ツール)をインストール プログラムフォルダ内に、”再セットアップディスク作成ツール”がインストールされます。 ※このアプリケーションのみで、作成できればいいのですが 実行しようとすると、” Roxio Creator LJ ”がインストールされていませんと 表示される場合は、” Roxio Creator LJ ”もインストールする必要があります。 → APSETUP フォルダ内に CLJ というフォルダがあります。 Setup を実行して、セットアップするのですが Windows10 のため 正常にインストールができません。 その為、実行する際に互換モードでインストールする必要があります。 Setupを右クリックしプロパティを表示、”互換性”のタブに ”互換モード”があるので、 □ にチェックを入れ プルダウンで Windows7 を選択して OK を押します。 再度、Setup を実行してインストールを開始してください。 開始時に、互換モードでインストールの確認がでますが、進めてください。 インストールが完了すれば、”再セットアップディスク作成ツール”より リカバリディスクを作成してください。 その後 CD より起動しリカバリ。 【リカバリ領域が存在し Windows が 起動しない 場合でリカバリディ...

富士通 Windows7モデル リカバリディスク作成方法

富士通 Windows7 の リカバリ領域からリカバリディスク作成 条件:リカバリー領域内に MyRecovery\iso フォルダがあり なおかつ isoimage\bootdisc.iso が存在するモデルのみ有効です。 1.トラブル解決ナビディスク \MyRecovery\iso\isoimage\bootdisc.iso を ISO 形式からイメージにて CD を作成することでトラブル解決ナビが作成できます。 2.リカバリデータディスク \MyRecovery\Rec_64\ 内にあるファイルを書き込む (***はモデルによって変わります) ***.INF ***.FJ ***.CRC 上記3つのファイルがベースファイル ***.FC2(※001)***.002 ***.003 ***.004 ***.005 ***.006 上記がイメージファイル ベースファイル+イメージファイルを書き込むことで作成できます。 例)1枚目 ***.INF ***.FJ ***.CRC ***.FC2 ***.002 例)2枚目 ***.INF ***.FJ ***.CRC ***.003 ***.004 例)3枚目 ***.INF ***.FJ ***.CRC ***.005 ***.006 例)4枚目 ***.INF ***.FJ ***.CRC ***.007 3.ソフトウェアディスク(アプリケーションディスク) \MyRecovery\APLDISC\APLCD1\APL\ 内のフォルダとファイル フォルダ、ファイルをそのまま書き込んで下さい。 ソフトウェアディスク1枚目になります。 \MyRecovery\APLDISC\APLCD2\APL\ 多数のファイル APLCD2\APL内のフォルダ、ファイルを書き込むことで ソフトウェアディスク2枚目になります。