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ping テストのログを記録する方法

ping のログを保存する方法 通常、コマンドプロンプトで ping ***.***.***.*** を実施すると 4 回のみ実施 ping ***.***.***.*** -t とすると CTRL+C でキャンセルするまで実施され続けますが コマンドプロンプト表示限度でしか記録が残りません。 長時間にわたりログを確認したい場合は以下のようにします ping ***.***.***.*** -t > C:\pinglog.txt  C ドライブ直下に pinglog というテキストファイルに記録されます。 保存場所や、ファイル名は任意で設定(変更)できます。 ※補足 コマンドプロンプト(管理者)で実行しないと C:\直下にアクセス権ないためテキスト保存されません

Windows で強力にデータを消去する方法

Windows 標準機能で強力にデータを消去する方法 Windows が動作している PC に USBで接続している場合の手順になります。 準備として複数パーティションが分かれているものに関しては先に以下を実施 diskpart で clean を実行し、ディスクの管理からディスクの初期化とフォーマットを実施 以下が手順になります(ドライブレターが G:\ の場合) 1.マイコンピュータでドライブ G:\ を右クリックしフォーマットを選択 ファイルシステムを NTFS  クイックフォーマットに チェック を入れて、フォーマットを実行 2.コマンドプロンプト(管理者)を実行します。  以下、コマンドを実行 cipher /w:G:\ 0x00書き込み、0xffを書き込み、最後に乱数を書き込みされます。 3.完了後の処理  再利用する場合は、1の手順で再フォーマットを行ってください。  (一時ファイルが作成されるため)  利用しない場合は diskpart で clean を行いクリーンな状態にしておいてください。

Ubuntu で バッテリーの状態を確認する方法

Ubuntu で UPower コマンドでバッテリーのチェック方法 1.Ubuntu を起動します。 2.ターミナルを起動します。 3.電源のデバイスを確認するため下記コマンドを実行します。 upower -e  一覧に以下のような結果がでます。  /org/freedesktop/UPower/devices/line_power_ACAD  /org/freedesktop/UPower/devices/battery_BAT1  上記をもとに、次のコマンドを実行します。 4.バッテリーの状態を確認するため、下記コマンドを実行します。 upower -i /org/freedesktop/UPower/devices/battery_BAT1  実行すると、項目がいくつかでますが確認するところはおおむね以下です。  state: charging (充電中かどうか)  energy: **.** Wh (現在の容量)  energy-full: **.** Wh (現在の最大容量)  energy-full-design:  **.** Wh (新品時の最大容量)  capacity: **.**% (バッテリの劣化具合)  ※新品時よりどれくらい劣化しているか(90%なら10%ほど劣化している) capacity の値が極端に悪いと劣化しています。 メーカーにもよりますが、この値がある一定値を下回ると 「バッテリーを交換してください」的なメッセージがでます。

Windows10 付箋データのバックアップと復元

Windows10 付箋データのバックアップ 【 データの保存先フォルダ 】 隠しファイルを表示するに設定し、以下フォルダにアクセス C:¥Users¥ユーザー名¥AppData¥Local¥Packages¥Microsoft.MicrosoftStickyNotes_8wekyb3d8bbwe¥LocalState LocalState フォルダ内にある  plum.sqlite ファイルをバックアップします。 戻したいユーザーの同フォルダに plum.sqlite をコピーしてください。 ※付箋を開いている場合は、閉じてコピーして再度開いてください

Windows8 スタート画面のタイルのバックアップと復元

Windows8 スタート画面のタイルのバックアップ 1.以下のファイルをバックアップします。 C:\Users\ユーザー名\APPDATA\Local\Microsoft\Windows\appsFolder.itemdata-ms C:\Users\ユーザー名\APPDATA\Local\Microsoft\Windows\appsFolder.itemdata-ms.bak 2.バックアップしたファイルを復元したいユーザーに戻す。 ※戻したいユーザーとは違うアカウントでログインしてください。 C:\Users\(復元したい)ユーザー名\APPDATA\Local\Microsoft\Windows\ まで、アクセスしバックアップした以下の2つのファイルをコピーします。 appsFolder.itemdata-ms appsFolder.itemdata-ms.bak サインアウトし、復元したユーザーでログインして戻っているか確認してください。

Windows10 スタート画面のレイアウトのバックアップと復元

Windows10 スタート画面のレイアウトのエクスポート 1.バックアップしたいユーザーでログインし 2.Powershell(管理者)を開きます。 3.下記コマンドを実行 Export-StartLayout -Path C:¥startmenu.xml とすることで C:\ 直下にXMLファイルが保存されます。 4.インポートする場合は Import-StartLayout -LayoutPath C:¥startmenu.xml -MountPath "C:\" で戻すことができます。 ※注意※ 但し、コマンド実行前から存在しているユーザーに対しては適用されません コマンドレット実行後に新規作成されたユーザーのスタート画面に適用されます。

Windows ストアアプリが起動しない

ストアアプリが起動しない ・イベントログに下記エラーが発生 Windows.Store のライセンス認証がエラーで失敗しました リモート プロシージャ コールに失敗しました Microsoft-Windows-TWinUI/Operational ログをご覧ください。 ・Microsoft-Windows-TWinUI/Operational ログを確認 Windows.Store を Windows.Launch コントラクトに対してライセンス認証できませんでした。 Windows.Store を Windows.Protocol コントラクトに対してライセンス認証できませんでした。 など・・・が発生している場合に以下を試してみてください。 コマンドプロンプト(管理者)で下記コマンドを実行 【 Windows8 】 powershell -ExecutionPolicy Unrestricted Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register $Env:SystemRoot\WinStore\AppxManifest.xml 【 Windows10 】 powershell -ExecutionPolicy Unrestricted Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register $Env:SystemRoot\ImmersiveControlPanel\AppxManifest.xml