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Re:【】【】←これが原因 Outlook.com でメールが届かない件(修正済み)

Outlook.com 経由でメールを送る場合(hotmail.com や msn.com なども) 以下の条件を満たす場合 メールが正常に届かない問題が発生しているようです。 ・発生条件  件名に  Re:【***】【***】  Re:の後ろに【】【】が2つ連続で並んでる場合だそうです。 たとえば 【至急】【返答】忘年会の件 などで送信した場合、相手には届きますが それを返信した場合 Re:【至急】【返答】忘年会の件 という風に件名に変わって送られますが この時に、条件を満たしてしまうので送信されても相手に届きません。 しかも、エラーで返ってくることもないので気づきにくい。 試したパターンでは Re:【○○】△【○○】 → 届く Re:△【○○】【○○】 → 届く Re:【○○】【○○】△ → 届かない という感じでした。 やはり、ポイントはRe:の後ろに【】【】が連続っぽいですね。 お気をつけください。 ★この問題は2019年12月25日には改善されておりました★

HDD を廃棄前に Windows PC で chiper コマンドを使用し完全消去する方法

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先日、データが流出したみたいなニュースがありましたが そんなときのために事前に完全消去を行う方法の紹介です。 専用のデータ消去ソフトを使えば良いですが 購入したりインストールしたり面倒なことは行わず Windows 搭載のコマンドで簡単(?)に消去したい場合です。 コマンドを入力する上、誤ったドライブを対象にしてしまうと データ消失、復元不可と最悪な状態になるため 細心の注意を払って行ってください。 【用意するもの】 ・Windows パソコン ・SATA-USB 変換アダプタ(ケーブル)↓(  Amazon  )※アフィではないです。 【手順①】 完全消去したい HDD を上記 SATA-USB 変換ケーブルを使いPCに接続します。 ※単純にデータが保存されている領域だけ消去したい場合は手順⑤からでも OK 【手順②】 コマンドプロンプト(管理者)を実行し diskpart と入力しディスク管理モードにする list disk と入力し接続ディスク一覧を表示する (例) ディスク 0 オンライン 119GB・・・・ ディスク 1 オンライン 931GB・・・・ など表示されます。 ディスク 0 は、概ね現在稼動している Windows の HDD のため ディスク 1 以降を確認頂ければ大丈夫だと思います。(不要な USB 機器は外しておく) 元のハードディスクが 1TB(1000GB)だと、だいたい 931GB と表記されています。 【手順③】 select disk 1 と入力し disk 1 を選択 clean と入力し、ディスク1のディスク構成情報および情報を削除する。 【手順④】 create partition primary と入力し、すべてのボリュームを単一パーティションとして設定 format fs=ntfs quick と入力し、NTFS ファイルシステムでクイックフォーマットを実行 assign letter=Z と入力し、Z とドライブレターを割り当てる exit で、コマンドプロンプトに戻る。 【手順⑤】 Z ドライブのデータを消去したい場合 コマンドプロンプト...

Windows 10 Ver.1909 自動アップデート開始【Windowsアップデート】【更新プログラム】

2019年12月5日より段階的にWindows10 Ver.1809 の環境へ 自動的に Ver.1909 へのアップデート(強制アプデ)が降ってきているようです。 現在、Windows10 Ver.1809 を利用しているユーザーはお気をつけください。

【無線が定期的に切れる】Buffalo 無線ルーター

Buffalo の無線ルーターを使用中に 定期的に無線が途切れるという症状の場合 以下の設定を見直してみてください。 注意:ファームウェアが最新の状態が条件です。 (最新でない場合は、まず最新にしましょう) ・定期的が1時間などの場合 無線設定の無線セキュリティーにある Key更新間隔が 60 とかになっていれば 0 にする。 ・定期的が●時間などの場合 ※Key更新間隔 と異なる時間の場合など 周辺に多数のSSID(無線の電波が飛んでいる場合) 無線チャネルが 自動 になっている場合 空いているチャネルを調べて 固定値 にする (混在している場合、空いているチャネルに切り替えようとする動作で途切れることもあるみたい。)

古い Avast、AVG がインストールされている Windows10 に ver.1903 と ver.1909 の更新をブロック中とのこと

Windows10 ver.1903 と ver.1909 にて 一部バージョンの Avast と AVG に互換性の問題があるということで 該当の環境へのアップグレードはブロックされています。 WindowsUpdate からの更新ではなく 今までと同様にインストールメディアなどからは そのままインストールされてしまう可能性もあるので注意が必要です。 なお、アップグレード前に Avast,AVG ともに最新バージョンにすることで 問題は発生しないようです。

Windows10 起動しない場合に試したいこと。

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よく Windows10 が起動しない場合があると思いますが その場合に試したい内容を紹介しています。 (解決方法ではありません) 起動しない状態と言っても、内容はさまざまですが 前提として部品に問題がない場合を条件としています。 ( UEFI/GPT 構成された Windows10 として説明しています) ※特殊な構成や環境は除く。 ーーー はじめに起動しないパターンとして以下のような症状などがあります。 電源 ON 後 ↓ 1.BCD エラー ※ブート構成データ ( Boot Configuration Data ) 起動構成情報が格納されたファイルに問題がある場合 そもそも、Windows を読み込む前のため2や4、5の問題とは異なる 2.Windows 起動中のブルースクリーン 起動中に問題が発生する場合、停止コードや失敗した内容で 問題が発生している箇所やファイルなど特定できる場合があるが完全ではない 3.自動修復が開始される(正常に起動されず繰り返す) 電源投入直後に、この画面になる場合や 2、のブルースクリーン後になる場合などのケースがある。 その為、BCD が問題でも発生する可能性がある。 4.Windows起動中に止まる(くるくる読み込み続ける) くるくるが継続される場合は、くるくるが止まる場合もあり。 HDD のアクセスランプが消灯している場合や 同じサイクルで、わずかに点滅を繰り返す場合は止まっていると判断 激しく点滅の場合は、何か読み込んでいる可能性がある。 5.ログイン後、画面が真っ暗(カーソルのみ) こちらも、HDD のアクセスランプの状態により判断 激しく点滅の場合は、何か読み込んでる可能性もある。 などが、主な症状になります。 それぞれで試すことが変わってきます。 ーーー 【 試すことリスト(詳細説明は省いています)】 (A) BCD エラーの場合  BCD(起動構成情報)の破損などが原因のため  BCD の修復は以下を参照 ■Windows10 インストールメディア起動のコマンドプロンプトより■ diskpart list volume select volume 2  (システムブート領域 FAT32 ...

sfc / scannow を実行すると Windows リソース保護は、修復サービスを開始できませんでした。と表示されSFC実行できない。【 Windows7/8/8.1 】

sfc /scannow を実行すると 「Windows リソース保護は、修復サービスを開始できませんでした。」 と表示される場合で TrustedInstaller (Windows Modules Installer) が 正しく開始されない場合が原因の対処方法になります。 ー ・原因 以下のレジストリーが変更された場合に発生する。 HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Component Based Servicing\Version ー ・対処方法 1. C:\Windows\Servicing\Version を確認する。 「 6.1.7600.16385 」というフォルダがあれば、これが TrustedInstaller の id になります。 ※IDは環境によって変わる。 2. 次に C:\Windows\WinSxS を確認し以下のフォルダがあるか確認する。 ( C:\Windows\WinSxS を開き右上の検索窓で検索すると楽 ) 例)amd64 servicingstack_31bf3856ad364e35 6.1.7600.16385 等で 32 ビットの場合 ※ID( 6.1.7600.16385 )は環境によって変わる。 x86_microsoft-windows-servicingstack_31bf3856ad364e35_6.1.7600.16385 64 ビットの場合 ※ID( 6.1.7600.16385 )は環境によって変わる。 amd64_microsoft-windows-servicingstack_31bf3856ad364e35_6.1.7600.16385 フォルダが確認できればフォルダパスをメモする。 例) C:\Windows\winsxs\amd64_microsoft-windows-servicingstack_31bf3856ad364e35_6.1.7600.16385_none_655452efe0fb810b 3. レジストリエディタを開き以下の階層まで行く HKLM\Software\Microsoft\Windows\...