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SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED ( rtsuvc.sys ) 問題と解決

去年ぐらいのトラブルですが、遭遇したのでメモ。 Windows終了時や再起動時に ブルースクリーンエラーが発生し下記、メッセージが表示される 「 問題が発生したため~ SYSTEM_THREAD_EXCEPTION_NOT_HANDLED (rtsuvc.sys) 」 realtek pc camera driver がインストールされている PC で Windows8 からの Windows10 へのアップデートや WindowsUpdate などで発生します。 デバイスマネージャーのイメージングデバイスにある realtek pc camera を右クリックし、デバイスをアンインストール 削除する際に  □ このデバイスのドライバソフトウェアを削除します にチェックを入れ削除することにより、再インストールされなくなります。 削除が完了すればメニューの 「操作(A)」 より「ドライバーの更新」を選択 自動的にドライバーがインストール開始され USB2.0Camera の汎用ドライバーがインストールされます。 WindowsUpdate により自動的にドライバーが更新されてしまうため ドライバーアンインストールした直後であれば http://dspckn.blogspot.com/2018/04/show-or-hide-updates.html で、一覧にドライバーがでてくれば一覧に ↑の作業で出てこない場合、もしくは既に再度アプデで更新してしまった場合は http://dspckn.blogspot.com/2017/05/windows-10-intel-hd-graphics.html を参照にして、該当のドライバを非表示対処をしてください。

【 5/29 更新 】Windows Update 2018年5月 不具合 情報 まとめ

Windows Update 2018年5月 不具合 情報 まとめ 【 5月29日 更新 】 ●Windows10 Ver.1803 アップデート後の再起動にて不具合あり。  Avast がインストールされている環境にて  Windows10 Ver.1803 へアップデートを行った際に発生する以下の不具合  ・サインインしてもデスクトップにタスクバーのみ表示され   スタートメニューが動作しない(タスクマネージャーも開かない)  ・キーボードレイアウト選択画面に戻り進まなくなる  <解決策>   Windows10 Ver.1803 のインストールディスクが必要(別PCで作成でも可能)    こちら を参照にして、2番目のWindows10を選択し起動させる   インストールディスクからビルドアップデートにて修復を実施する   ※更新プログラムは確認しない、設定アプリは引き継ぐを選択※   インストール完了すれば動作が改善されているか確認する。  <回避策>   Avast のバージョン( VPS.No ) 180524-08 以降になっていれば発生しないとのこと ●Windows10 Ver.1803 + CCleaner にてクリーンアップ実行後、起動しないトラブルあり  Windows10 Ver.1803 April 2018 Update の環境で  CCleaner のクリーンアップ機能を(フォントキャッシュ削除にチェックを入れて)  実行してしまうと Windows が起動しなくなるというものです。  セーフモードでは起動するようなので、セーフモードでシステムの復元  を行えば通常起動するようです。  修正版 CCleaner Ver. 5.43 を公開しています。 (フォントキャッシュ削除機能がなくなっている) ●Windows7 32bit (KB4103718)の再起動ループの原因が判明  Sentinel System Driver Installer  Sentinel Runtime  Sentinel HASP License Manager  上記、プログラムに含まれる Haspnt....

Mac フォルダ、ファイルが削除できない ターミナルを使用して削除する。

【 削除できないケース例 】 ファイルやフォルダを削除しても「アクセス権がないため削除できない」 というメッセージが表示され削除できない場合の対処方法です。 sudo rm -r <パス名> で削除することができますが override... と表示される場合は、そのファイルに対して ロック が かかっている状態です。 y を入力しエンター押せばロックファイルも 削除されますが、毎回表示されるため以下の方法( chflagsコマンド )で ロックを一括解除して、その後( rmコマンド )で一括削除してしまいましょう。 ・ファイルにロックがかかっている場合 sudo chflags -r nouchg  sudo chflags -r nouchg の後ろにスペースを入力後、削除したいフォルダかファイルを ターミナルウィンドウ上へ ドラッグアンドドロップ して パス名が入力されたらエンター ・ファイル、フォルダにアクセス権がない場合 sudo rm -r  sudo rm -r の後ろにスペースを入力後、削除したいフォルダかファイルを ターミナルウィンドウ上へ ドラッグアンドドロップ して パス名が入力されたらエンター 以上です。

富士通 リカバリディスクをもう一度作成したい場合

以前の記事: 富士通 起動しないPCからリカバリディスク作成方法 等の方法で、リカバリディスクを作成することができますが 過去に1度作成されていると、リカバリデータディスクのみ作成できなくなります。 トラブル解決ナビとソフトウェアディスク1・2は作成可能です。 その場合の回避手順です。 前の記事にもあることなので簡単に。 コマンドプロンプト(管理者)を起動 diskpart  (コマンドでDISKPARTを実行) list disk  (ディスクの一覧を表示) select disk 0  (元ハードディスクが0番の場合) list volume  (ボリュームの一覧を表示) select volume 5  (リカバリ領域のボリュームを選択、約20GBくらい回復パーティション) ※今回は、5番目としますが環境によって変更してください assign letter=X  (リカバリのボリュームに対して X のドライブレターを割り当て) exit  (終了します。コマンドプロンプトも閉じてください) PC(マイコンピューター)に Xドライブが表示されていると思います。 その中のフォルダに Burnflg というフォルダがあり 更に、 Burn_DVD1_1.FLG というファイルがあります。 Burn_DVD1_2.FLG (2枚目) Burn_DVD1_3.FLG (3枚目) という意味になりますので、すべて作成したい場合は 上記ファイルを削除するだけで OK です。

Rapport が原因で起動しない場合の対処方法

Rapport が原因で起動しない場合の対処方法 【ケース1】デジタル署名検証できないケース 通常起動もしくは、セーフモード起動にて 「Windowsを開始できませんでした~ ファイル:C:\Windows\System32\RapportHades64.sys 情報:このファイルのデジタル署名を検証できません の表示の場合は、F8 起動して 「詳細ブート オプション」 (Windows8以降の場合は、回復環境の詳細オプションから  スタートアップ設定を選択して起動するか)  F8 キーによる詳細ブートを有効にしてください。  参考記事: セーフモードを有効 「ドライバ署名の強制を無効にする」 を選択して起動すれば起動します。 通常起動できれば、Rapport をアンインストールしてください。 【ケース2 RapportHades64.sys が壊れている場合】 自動修復がでて起動しない スタートアップ修復のログに ファイル:C:\Windows\System32\Driver\RapportHades64.sys が壊れています。 の場合の対処方法です。 回復環境からコマンドプロンプトを実行し、以下コマンドを実行 cd /d C:\Windows\System32\drivers\ ren RapportHades64.sys RapportHades64.old ren RapportKE64.sys RapportKE64.old ※64bit OSの場合 を実施し、再起動して起動するかを確認 起動したら、アプリケーションの追加と削除からアンインストール。

Windows8,8.1,10 以降の F8 キーによる詳細ブートオプション(セーフモード等)を有効化する方法

1.Windowsインストールディスクなどから起動   もしくは、自動修復の回復環境からでもOKです。 2.メニューからコマンドプロンプト(管理者)を実行 3.下記コマンドを実行 bcdedit /set {default} bootmenupolicy legacy この操作を正しく終了しました。 と表示されれば OK です。 この方法でダメな場合は、こちら (別記事) をお試し下さい。

ブートの重要なファイル 「tmel.sys が壊れています。」 で起動しない場合の対処方法

自動修復になりWindowsが起動しない その後のスタートアップ修復のログで ブートの重要なファイル C:\Windows\System32\Driver\tmel.sys が壊れています。 と表示され起動しない場合の対処方法です。 tmel.sys とは、ウイルスバスターやセキュリティ対策ツールのファイルの一つです。 読み込めない(ファイルが壊れている) 破損している(ファイルがない) 等の場合に発生します。 【対処方法】 1.回復環境からコマンドプロンプトを実行 2.コマンドプロンプトの画面で regedit と入力 3.レジストリエディタが開く、一覧にある「HKEY_LOCAL_MACHINE」選択 4.レジストリエディタのメニュー「ファイル」から   「ハイブの読み込み」を選択 5.インストールされているWindowsのレジストリファイルを開く   C:\Windows\System32\config\SYSTEM を選択し開く   ※Windowsのバージョンによっては、ドライブレターが    D:\ になる場合があります。 6.キー名は、適当でOK (例)tempsystem 7.HKEY_LOCAL_MACHINE の下に    L tempsystem が表示されているので、右クリック「検索」選択 8.キーを検索する  tmel.sys にて検索を実行する。 9.検索されたキーを削除する  検索に引っかかれば、その値(左側のツリー)を右クリックで削除 10.引き続き、検索する ( F3 キーを押すことで続きを検索になります) 11.すべて検索が終えれば、ハイブをアンロードする。  tempsystem を選択し、「ファイル」→「ハイブのアンロード」 レジストリエディタを閉じ、コマンドプロンプトを閉じ、再起動 ※無事、起動できればアンインストールツールなどを使用して削除が望ましい。