投稿

Ubuntu 16.04 で exFAT をマウントする方法

Ubuntu に exFAT 用のドライバをインストール Ubuntu で、ターミナルを実行し下記コマンドを実行 sudo apt-get install exfat-fuse exfat-utils インストールが完了すれば exFAT でフォーマットされた HDD をマウントできます。 Ubuntu で exFAT でフォーマットする方法 アプリケーション”ディスク”を開きます。 既にパーティションがある場合は、一旦削除し 新たに作成する場合は、「パーティションの初期化」をクリック パーティション形式をプルダウンで選択する欄がありますが exFAT という項目はありませんので下記の通りに入力します。 消去: 既存のデータを上書きしない(クイック)  ←プルダウン タイプ: カスタム(ファイルシステム・タイプを入力してください)  ←プルダウン 名前:任意の名前 BACKUP など ←入力 ファイルシステム: exFAT  ←入力 exFAT と必ず入力ください。 初期化をクリックするとフォーマットが開始されます。 ※環境によってはエラーがでる可能性があるので フォーマットだけなら Windows10 などを使用してフォーマットするほうが早いです。

WindowsUpdate がメモリを消費し動作が遅くなる場合の対処方法

WindowsUpdate 中に動作が極端に遅くなる タスクマネージャーで、”プロセス”タブを表示し 全ユーザーのプロセスを表示するにした際 メモリを大量に使用している svchost.exe があった場合 WindowsUpdate のバグによりメモリリークが発生している状況 メモリを大量に使用しているため、動作が遅く WindowsUpdate も失敗することがある。 修正用の更新プログラムがあるのでダウンロードし スタンドアローンでインストール ・修正用の更新プログラム Windows 7 32bit用( KB3050265 ) Windows 7 64bit用( KB3050265 ) 念のため WindowsUpdateAgent を最新バージョンに 適応後、再起動。 再度、WindowsUpdate を実施

Windows8 , 8.1 , 10 ログイン後 デスクトップの画面がフラッシュする際の強引な修復方法

画面がフラッシュしてタスクマネージャーしか起動できない タスクマネージャーから”ファイル名を指定して実行”も開かない もちろん、以下の作業を実施しても改善されない セーフモードとコマンドプロンプトで起動 (別記事:セーフモード) ・cmd(管理者)にて sfc /scannow dism /online /cleanup-image /restorehealth 以下は、通常起動のコマンドプロンプト( Powershell )でしか機能しません ・powershell(管理者)にて Get-AppXPackage -AllUsers |Where-Object {$_.InstallLocation -like “*SystemApps*”} | Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register “$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml”} システムファイルの破損等が原因で、修復できない時 強引に修復する方法です。 1.cmd.exe(コマンドプロンプト)のコピー C:\C:\Windows\System32 にある cmd.exe を以下フォルダにコピー C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup ※コピー方法は、インストールディスクでコンピューターの修復 のコマンドプロンプトを使うなり、Ubuntuなど別の外部ツールを使用でも可能 2.コピー後、通常起動しログインする ログイン後、フラッシュ状態が続きますがコマンドプロンプトが開きます。 (※タイミングによっては開かない場合があるので、その際は再起動) 3.コマンドプロンプトから Windows の setup.exe を実行する コマンドプロンプトが開いたら、光学ドライブにWindowsインストールディスクを挿入 ※対象のOSと同じディスクを使用してください。 光学ドライブのドライブレターがわかっていれば x:\setup.exe と入力しセットアップを実行してください。 ※光学ドライブ...

Windows8 , Windows8.1 , Windows8,1 Update の見分け方

Windows8 , 8.1 , 8.1 update の見分け方 Windows8 と Windows8.1 は、システムのプロパティ エディションの下の項目で確認できますが Windows8.1 Update は表記されません。 【 表示画面での区別 】 ・スタートボタンの有無 無し( Windows8 ) 有り( Windows8.1 , Windows8.1 Update ) 更に以下のいずれかを確認 ・スタート画面(右上のユーザーアイコン付近の電源マーク・検索マークの有無) 電源マーク、検索マーク無し( Windows8.1 ) 電源マーク、検索マーク有り( Windows8.1 Update ) ※電源マークは、機種によっては非表示の場合あり もしくは 【 システム情報で確認 】 ファイル名を指定して実行で msinfo32 を実行します。 項目の”ハードウェア アブストラクション レイヤー”の数字が 6.3.9600. 16500 より 大きい( Windows 8.1 Update ) 小さい (Windows 8.1 ) で、区別できます。

CrystalDiskInfo 等などの S.M.A.R.T情報について

SMART 値について CrystalDiskInfo などで値を確認すると 現在値、最悪値、しきい値、生の値とありますが、各値の意味としては下記になります。 現在値 ( 現在の値(変動します)※数値が低いほど悪い 10進数 ) ※割合 最悪値 ( これまで記録された最も悪い値 10進数 ) ※割合 しきい値 ( メーカーが定めている危険と判断される値 10進数 ) ※割合 生の値 ( SMARTに記録されているリアルタイムの値 16進数 ) ※実数 項目が多数ありますが気を付ける点は次の項目です。 【重要な項目】 (01) リードエラーレート  データ読み込みの際にエラーが発生した割合  数値が悪いと異常がある可能性がある (05) 代替処理済みセクタ数  セクタエラーにより、別のセクターに割り当てされた数 (07) シークエラーレート  ヘッドの移動に失敗した割合  こちらも数値が悪いとヘッドクラッシュになる可能性がある (C5) 代替処理保留中のセクタ数  もうすぐ不良になるセクタの数 (C6) 回復不可能セクタ数  スキャンで検出された回復不可能なセクタ数  すでに不良で回復できないセクタとなるため故障と判断 ※セクタ数に関しては、生の値が重要になります。 【各項目の数値について】 現在値もしくは最悪値が、しきい値以下になったら異常という判断になります。 ただし、セクタ数に関しては生の値が0でない場合 問題が発生しているということになりますので要注意です。 いずれもHDDのS.M.A.R.T情報に記録されているデータになるため 実際、不良セクタがでていなくてもHDDの全領域をリードテストをしたら 不良セクタが確認できた、なんてこともあるのでSMART値に過信はNGです。 また、メーカーなどによって故障を定める値も違いますし 参考したサイトも、完全に一致しているわけではないので それぞれの見解があるとも言えます。

起動しない Windows にインストールディスク から SFC /SCANNOW を実行する

起動しない Windows にインストールディスク から SFC/SCANNOW を行う方法 基本的なコマンドは下記になりますが sfc /scannow /offbootdir=c:\ /offwindir=d:\windows 下記のディレクトリの指定が環境によって変わります。 [ /offbootdir=*:\ ] ブートディレクトリを指定=システム準備領域 [ /offwindir=*:\Windows ] Windows ディレクトリを指定=起動 Windows フォルダ 【確認方法】 インストールディスクから起動 コンピューターの修復 → トラブルシューティング → コマンドプロンプト notepad でメモ帳を開く。メモ帳のメニューファイル”開く”でドライブ一覧を表示 (※ PE で起動すると、システム準備領域が非表示になっていることもあるので diskpart で ドライブレター割り当てるか、インストールディスクを使用) システム準備領域( C :) ローカルディスク( D :) となっていれば、先ほどの sfc /scannow /offbootdir=c:\ /offwindir=d:\windows で問題ありません。 【補足事項】 MBR でインストールされている場合は、上記方法で GPT でインストールされている場合は いずれも同じドライブレター( Windows インストールフォルダが C の場合) sfc /scannow /offbootdir=c:\ /offwindir=c:\windows

富士通 トラブル解決ナビ 隠しコマンド

トラブル解決ナビ に隠されたユーティリティを表示する方法 トラブル解決ナビを実行中に Ctrl+Shift+S を同時に押すと、ユーティリティに コマンドプロンプト や 簡易エクスプローラー 他メニューが選択できます。 お試しあれ。